フログニアタウンのケンケン(4人台本)
『フログニアタウンのケンケン』
フログニアタウンシリーズCase.2
(シリーズとしていますが、1話完結なのでCase.1を知らなくても単体で使えます)
※喧々(けんけん)… やかましいさま
【ジャンル:ほのぼの/不問4人】
【所要時間:20分程度】
●台本をご使用の際は、利用規約をご一読下さい。
●上記イメージ画像は、ツイキャスで生声劇する際のキャス画にお使い頂いても構いません。(配役等の文字入れ可)
【人物紹介】
・ヤドク(不問)
顔も恐いし、口も悪い。でも薬剤師。
本名:ヤー・ドク。一人称「俺様」
※女性演者様が演じる場合、姉御のような感じでやって下さい。
・アメ(不問)
食いしん坊でおっとりさん。移動販売の飴屋。
本名:イエ・アメ。一人称「僕」
・フクラ(不問)
筋金入りの引きこもり。
本名:フクラ・カエ。一人称「小生(しょうせい)」
・モリ(不問)
いつも元気で、少しヤンチャ。
本名:モリ・アオ。一人称「わっち」
※ヤドクのことを「兄貴」と呼ぶシーンが多々ありますが、ヤドク役を女性演者様がされる場合は「姉御」と呼んで下さい。
台本上は、「兄貴(姉御)」となっていますので、どちらかに統一して下さい。
【演じる際の注意点】
★全キャラクター性別不問で、年齢設定もないので、比率は自由です。
女性が少年のように演じても、男性が女性のように演じても構いません。
オカマのような特殊なキャラにはしないで下さい。
★演者様の性別がどうであれ、キャラクターの一人称は変えないで下さい。
★アドリブを入れても構いませんが、世界観を無視する/共演者に迷惑をかける/聴いている方が不快になるようなアドリブは絶対に止めて下さい。
↓生声劇等でご使用の際の張り付け用
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フログニアタウンのケンケン
作:レイフロ
ヤドク:
アメ:
フクラ:
モリ:
https://reifuro12daihon.amebaownd.com/posts/33805856
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以下、台本です。
ナレーション(ヤドク):
ここは、美しい緑と綺麗な水に恵まれた、フログニア・タウン。
多種多様な人々が混在するこの町では、それぞれの個性を尊重し、敬(うやま)いながら、
今日も、『おおむね』平和な日々が流れている。
フクラ:
む~…頭痛が治まらない…
が、病院なんぞ絶対行きたくないのである…。
そもそも家から出たくないっ!!出るくらいなら一生頭痛でいる覚悟!!
ではあるが…クッ!
このままでは何をするにもままならない…一体どうするか…。
ナレーション(ヤドク):
おや?
言った側から、おおむね平和ではないことが起こる予感がしますね。
フログニアタウンに住む彼らの日常を、少し覗いてみましょう。
(間)
アメ:
今日もいい天気だなぁ。青い空にフワフワの白い雲!
綿あめみたいだなぁ…あ~お腹すいたぁ。
モリ:
アメー!はぁはぁ、やっと見つけた!
アメ:
どうしたのモリモリ?
そんなに息を切らしたらお腹空いちゃうよ?
モリ:
そう思うんなら携帯電話持ってくれよぉ。
いまどき持ってないのアメくらいじゃない?
アメ:
着信音が鳴る度にお菓子が貰えるんだったら持ってもいいかな~?
モリ:
そんなサービスはないのっ!
てゆーかそんなことよりコレ見てよ!さっきわっちに届いたんだけどさぁ…
アメ:
メール?なになに…?
フクラ:
『飴屋のアメへ。
突然だが、頭痛が治る飴は売っていないだろうか?
もしあったら家まで持ってきて欲しいのである。
出張費込みで、倍払おう。フクラより。』
モリ:
キングオブ引きこもりのフクラから連絡が来るなんて久しぶりだって言うのに、
君への伝言のみでわっちに一言もないなんて失礼じゃない?!
メール通知音(ヤドク):
ピロリーン
アメ:
ん?またメールが来たよ?
フクラ:
『あ、モリ、さっきのメールの内容をアメに伝えてくれ。
アイツは携帯を持っていないから頼んだのである。じゃ。
いや…そういえばモリとも久しぶりであるな?
久しぶり、だよな…?あれ?久しぶりだっけ…?
てゆーかモリってどんな顔だったか…ちょっと思い出せないが…
げ、元気?
きょ、今日は良い天気であるな?
えーっと………髪切った?
……。
じゃ、じゃあ小生(しょうせい)はこれにて。フクラより。』
モリ:
話題がなくて困ってる時の感じが文面からひしひしと伝わってくる!!
アメ:
それにしても、いくら僕が飴屋だからって頭痛が治る飴なんてないよ。
今日持ってるのは、目ん玉味と、温泉卵味と、緑の虫味だけだよぅ。
モリ:
相変わらず味のラインナップが独特!!
アメ:
フクラは極度の引きこもりだから、病院になんて行けないんだろうなぁ。
モリ:
薬局で頭痛薬買ってってあげようか?
それとも無理やり病院に連れて行く?
アメ:
市販の薬ならネットでも買えるからもう試してると思う。
あとフクフクの場合、無理やり家から出したらショックで死ぬ可能性があるよ。
モリ:
確かに…。じゃあどうしよう?
アメ:
ここは『あの人』に頼るしかないようだね…
モリ:
あの人って、まさか…!?そ、それはヤバいよ!
アメ:
行くよ、モリモリ〜。
薬のこととなれば、聞くべきは…
『薬剤師』だ!
(間)
フクラ:
うぅ…頭が痛くて寝ることも出来ないとは…!
しんどいが、でもまぁ家から出るよりはこのまま朽ち果てた方がマシというもの…!
外こわい外こわい外こわい外こわい…。
はぁ…とはいえ辛い…。
果たしてアメは来てくれるだろうか…?
(間)
ヤドク:
おおン?誰かと思えば。
久しぶりだなぁ、アメにモリ。何の用だ?
あン?殺(ヤ)んのか?
モリ:
ひぃっ!ヤ、ヤドクさん、お疲れ様ですっっ!
アメ:
相変わらず顔が怖いねぇドクドク。
ヤドク:
ほっとけ!!
そーゆーテメェは、食いしん坊が祟って太ったんじゃねぇか?
アメ:
太ってないよぅ!確かにちょっとほっぺはプニッとしてるけど…
これくらいのフォルムの方がゆるキャラっぽくていいの!
モリ:
アメ、もしかしてフログニアタウンのゆるキャラになろうとしてる?!?
ヤドク:
んで、なんだっつーんだよ?
薬剤師は忙しいんだぞあぁン?ナメてんのか?!
アメ:
ねぇドクドク、今日は気分を変えてさ、
「出張薬剤師」になってみない?
ヤドク:
は?なんだよ、出張薬剤師って!
モリ:
友達がピンチなんですっ!緊急事態なんですっ!
ささ!こっちです兄貴(姉御)!
ヤドク:
誰がテメーの兄貴(姉御)だゴラァ!
急病人がいんなら早く連れてかんかい、ボケがぁ!
(間)
アメ:
ピーンポーン…っと。
フクラ:(インターホン越しに元気なさげ)
『ただいま家主(やぬし)は留守である…
日を改めて来たところで、また居留守を使うゆえ、もう来ないで頂きたい…』
モリ:
いやいやいや、なに堂々と居留守使ってるんだよ!
メールくれたっしょ?!アメとモリが来てあげたよ?!
フクラ:(元気なさげに)
『え?あぁ…なんだ君たちか。
鍵は開いているから入ってきてくれ…。小生は奥の部屋にいるからして…』
ヤドク:
何だ今の不健康の塊みたいな声は?!
一発殴ってやろうかあぁン?!
モリ:
相手は病人ですから!頼んますよ兄貴(姉御)!
ヤドク:
だから誰がテメーの兄貴(姉御)だ!
ぶっころがすぞ!
モリ:
ひぃ!
アメ:
おじゃましまぁす!
フクフク~?生きてるぅ?
フクラ:
やぁ、アメ…。
控えめに言っても頭痛が痛すぎて、もう小生の脳みそはズキンズキンでいっぱいであるからにして、もう何もかもズキンズキンで、世界は頭痛で出来ているのではないかという
新しい理論と真理(しんり)を証明するために、小生は論文を書き始める方向にシフトチェンジするからにしてゴニョゴニョ
モリ:
これは重症だぁ…。出番ですよ!兄貴(姉御)!
ヤドク:
おう!!
…って兄貴(姉御)じゃねぇ!
フクラ:
ヒッ!!な、なぜ拙宅(せったく)にヤクザが居る?!
小生、借金だけはしないと決めているから取り立てられる覚えなんぞないである!
ヤドク:(すごんで)
あぁン?!
フクラ:
マジモンの、ヤク、ザ…!!
ぶくぶくぶく…(泡を吹く)
アメ:
落ち着こう?フクフク。頭痛が余計酷くなるよ?
ヤドク:
頭イテェとかほざいてるクソ野郎はテメーだな?
人をヤクザ呼ばわりする前に、まずテメーの名を名乗らんかい!!
フクラ:
小生は、フ…フクラ・カエであるからして…
ヤドク:
フクラ、テメーこらぁ!
大人しくしてやがれ!診察だこのヤロォ!!
フクラ:
あああ殺(ヤ)られるぅぅぅぅ!
ヤドク:
るせぇなぁ、いいから黙って口を開けやがれ!
フクラ:
ハッ!!ヤクザ映画で観たことがあるぞ…
口にチャカを突っ込む気であるなっ!
そんな脅しには屈しないである!
ヤドク:
なんで抵抗すんだよ、おとなしく…しろぉ!
フクラ:
あっ…そこは…!
らめーーーっ!//
ヤドク:
ふむふむ…
熱は37度4分か。微熱、と。
フクラ:
おでこに触れただけで体温測定、だと?!
ヤドク:
ふむふむ…脈は正常。脳波も、まぁ問題ねぇな。
フクラ:
脳波まで分かる、だと?!
ヤドク:
ホコリっぽい布団で寝やがって!窓開けんぞコラァ!
フクラ:
はいすみませんっ!!
モリ:
おお…なんてテキパキした診察!
ヤドク:
アメ、コップにぬるま湯持ってこい。
アメ:
はいよぉ。
フクラ:
あ、あの…そのドブみたいな色の液体は…?
ヤドク:
毒だ。
フクラ&モリ:
毒ぅぅぅ?!
ヤドク:
薬とも言うがな。薬は元を辿れば毒だった、なんてことザラだぜ?
使い方と組み合わせ、あとは量しだいよ。
フクラ:
でもでもでもでも、それは明らかに毒の色をしているが?!
薬の色をしてないが?!
ヤドク:
俺様流ジェネリック薬品だよ。
フクラ:
俺様流って何!すごいこわいっ!
モリ:
そもそも薬剤師って、医師の処方がないと調剤してはいけないのでは?!
フクラ:
え?この人薬剤師なの?!
ヤクザじゃなくて?!
アメ:
ドクドクは元お医者さんだから、ちゃんと医師免許は持ってるよ~。
今は転身して薬剤師だけどね。
ヤドク:
アメ!余計なこと言うんじゃねぇ。
アメ:
ごめんごめん。
はいよぉ、ぬるま湯。
ヤドク:
おう。
フクラ:
元医者で今は薬剤師…そうであるか…よかった。
てっきりマジモンのヤクザかと…
アメ:
ヤクザとも関わりあるけどねぇ。
フクラ:
そうであるか…よかった、それならイメージ通り…
って、良くない!!全然良くないッ!!
モリ:
ヤクザで、医師…?
ヤクザ…医師…
やくざ、いし…
薬剤師ッッ!!!
フクラ:
ヤクザの医師って、闇医者ってことであるか?!
ヤドク:
どいつもこいつもうるっせぇなぁ!
いいからコレ飲みやがれ!!
フクラ:
ひえ~にがああああ!ゴボゴボしぬうぅぅ!
アメ:
あははは~
モリ:
アメ!笑ってる場合じゃないよ!フクラが死んじゃうぅぅ!
アメ:
大丈夫だよ、モリモリ。
ドクドクはね、昔ヤクザの抗争があった時にたまたまその場に居合わせて、
銃弾の雨が降る中、どちらの組の怪我人も片っ端から助けてまわって、
そのあまりの手際に、二つの組の抗争を止めた伝説があるんだぁ。
ヤドク:
ケッ、よせよ、そんな昔の話。
モリ:
その時に兄貴(姉御)は二人の組長さんから好かれちゃって、
自分もそのままヤクザになってしまったってことなんですねぇ。
ヤドク:
違うわ!!
あれから勝手にヤクザ界で有名になっちまって、
ヤクザとすれ違ったりすると、勝手に頭下てきやがるから勘違いされて迷惑してんだ!
アメ:
ヤクザの裏ボスみたいになっちゃってるよねぇ。
フクラ:
昔話もいいが…小生は薬という名の毒を盛られて、
口の中ではとてつもない苦味がまだぐるぐる回っているのであるが…?
あはは…あっちに見えるのは…メリーゴーランド…?
うふふ…うふふふ
モリ:
そのぐるぐる回ってるのは多分『走馬灯』だよ!!戻ってきて!!
ヤドク:
全く、陽にも当たんねぇで引きこもってるからだよバカヤロォ!
しっかりしやがれ!
アメ:
ところでフクフク。肝心の頭痛はどうなったの?
フクラ:
あ…あれ?
そういえば、全く痛くないである…!
ヤドク:
俺様の毒にかかりゃあこんなもんよ!
モリ:
毒は毒なんだね…
アメ:
全ては使いようってことだよ。
毒も、薬も。
フクラ:
ヤクザさん!ありがとうであるっ!
ヤドク:
誰がヤクザさんだ!!
俺様の名前はヤー・ドクと言ってだなぁ!
モリ:
お疲れ様です兄貴(姉御)っ!さすがっした!!
ヤドク:
誰が兄貴(姉御)だ!!
テメーにも飲ませてやろうかぁ?
薬剤師特製のニガニガのオクスリをー!
モリ:
え、遠慮しておきますぅぅぅ!
ヤドク:
待てゴルァ!!
(モリ逃げる。ヤドク追いかけ回す)
(間)
フクラ:
この家がこんなに喧(やかま)しいのは久しぶりである。
やってくれたな?アメ?
アメ:
引きこもるのもいいけど、たまには誰かと話さないと駄目だと思うよ~?
フクラ:
小生のこと、心配してくれたのか?
アメ:
いや?メール貰わなかったら忘れてたよ?
フクラ:
ぐぬぬ…そこは嘘でも心配していたと言うところである!!
アメ:
ふふ。
でもさ、君の新作はすごく待ち遠しいよ。
フクラ:
え…?
アメ:
糖分は頭の回転に必要な要素なんだぁ。
だからこれからは定期的に売りにきていいかな?僕の飴。
フクラ:
アメの売る飴は変な味ばかりだからなぁ。
アメ:
じゃあ来ない。
フクラ:
なんでであるか!来ればいいであろう!?
アメ:
ふふ、来て欲しいの?
フクラ:
うっ…!来て…欲しい…。
アメ:
うん、じゃあ来るね~。
フクラ:
君…わりと性格悪いよ?
アメ:
お腹空いたなぁ、何か食べ物ないの~?
フクラ:
カップラーメンとカップラーメンとカップラーメンならある。
アメ:
ドクドク~!
ここにカップラーメンで生き延びてる輩(やから)がいるよぉ?
ヤドク:
んだとコラぁ!?
どうやらテメーには健康のイロハを叩き込まなきゃなんねーみたいだなぁ?あぁン?
フクラ:
ひぃ!
アアアアメ!健康になる飴は売ってないのか?!
アメ:
ないよそんなのぉ。
ヤドク:
フクラにモリ!そこに正座しろ!!
モリ:
えぇ?!なんでわっちまで?!
ヤドク:
なんか文句あんのか?あぁン?
モリ:
ないでーす!1ミリもないでーっす!
フクラ:
まじで顔ヤクザなんだけど?!
凄み方が本職の人なんですけども?!
ヤドク:
あっ、そういえばテメーは熱が7度4分あるんだったなぁ?
フクラ:
あ!そうである!微熱があるのでそろそろ横になりたいなぁなんて…
ヤドク:
甘えてんじゃねぇぇ!
これでも貼っとけ!ベチィィィン!
フクラ:
冷えピターーーーっっ!!
モリ:
ペラペラの保護フィルムを一瞬で剥がし、
フクラのおでこに一ミリの狂いもなく張り付けたー!
ヤクザだ!こいつぁ、モノホンのヤクザだーっ!
ヤドク:
それヤクザ関係ねぇだろうがー!
(間 ※5秒以上間を開けて下さい)
フクラ:
後日談☆
モリ:
アメ―?アメー?!どこー?
アメ:
ん?モリモリじゃないか、どうしたの?
モリ:
探したよもうっ!こんな原っぱで何してるのさ!
ヤドク:
ぐーぐー
モリ:
ヒェッ!!ヤドクさんもいたの?!
アメ:
まぁね。休憩だから一服するって言ってたのに寝ちゃった。
昨日病院が忙しかったみたいで、全然寝てないみたい。
モリ:
そっか…薬の調合って神経使うだろうしねぇ。
ヤドク:(寝言)
この毒と毒を混ぜればきっといい薬に…むにゃむにゃ…
配合間違えたら死ぬけどいっか…
モリ:
寝言こわっっ!!
アメ:
それで?僕を探してたんじゃなかったの?
モリ:
あーそうだった!またフクラからメールが来たんだ、キミ宛てに。
…って、それ何の本読んでるの?
アメ:
これはねぇ…ふふ。
それよりもフクフクはなんて?
モリ:
あー、えっとねぇ…
フクラ:
『頭痛が治ったおかげというわけではないが、
あの後出した新作の売れ行きがまぁまぁのようである。
今度サインしてやるからうちに来る時は持ってくるといい。
アメ。君のことだ、どうせもう買ってるんだろう?』
モリ:
なんのこと?フクラって働いてたの?
アメ:
本人は働いてる自覚はないけどね。
ただ引きこもって自分の中の世界を紙に書き写してるだけだからねぇ。
ほら、この本見て。
モリ:
「明日(あす)へのグラデーション」
作者、フクラ・カエ。
フクラ?!?!?!え?ウソォ?小説家だったのぉ?!?!
ヤドク:
っるせぇなぁ!人が気持ちよく寝てんのによぉああン?!
モリ:
兄貴(姉御)!
フクラが小説家で、兄貴(姉御)がヤクザで!
薬剤師は兄貴(姉御)で作者がフクラで!!
わぁすごーい!
ヤドク:
落ち着けバカっ!
アメ:
サインはいらないけど、飴なら持って行ってあげるかぁ…。
ん~っ…!(伸びをする)
今日もフログニアタウンは、平和だぁ。
End.
あとがき。
当シリーズはカエルをモデルにしています。
1話目から引き続き登場した、イエアメガエルとモリアオガエルに加え、今回はヤドクガエルとアメフクラガエルをモデルにしたキャラが登場しました(*´ `*)
次のお話も新キャラ続々です!
お楽しみに!
↓フログニアタウンシリーズCase.1もよろしくお願いします!こちらも比率は不問4人です!
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